パルセイユ アロマサロンの施術後のお茶
施術後はお好みのハーブティをお選びいただきます。
【 だったんそば茶 】
ビタミンCをはじめ、タンパク質、ビタミン類、ルチンなどが豊富に含まれています。
高品質の厳選無添加だったんそば茶。
【 柿の葉茶 】
柿の葉茶はビタミンCが豊富です。
果物や野菜に含まれるビタミンCは熱に弱いのに比べ
柿の葉茶のビタミンCは ”プロビタミンC”という形で含まれていますので
熱に強いのが特徴です。しかもその含有量はみかん30倍、
レモンの6~8倍もあると言われています。
その他の栄養素としてフラボノイドがたくさん含まれており、
そのひとつ、アストラガリンは花粉や、ダニ、ホコリによるアレルギー性鼻炎の
原因となるヒスタミンの分泌を抑制する働きがあります。
ビタミンCは、コラーゲンの生成に必要な成分で十分摂ることで粘膜の強化も期待されます。
【どくだみ茶】
ドクダミの花穂や葉、茎には、排便を促す緩下作用や余分な水分を排泄する
利尿効果がある成分を含んでいるので、体内の老廃物除去作用がある。
また毛細血管を強化する作用もある。カリウム塩を含んでおり、
神経細胞や筋肉組織を活性化する働きがある。体内の水分を正常に保ち
利尿作用、快便作用、皮膚表面の汗腺の調節に効果があり
、自律神経をコントロールする働きもしている。
ドクダミの独特の臭いは、精油成分。この成分は、強い抗菌作用がある。
最近、抗カビ、抗菌作用について目を向けられている。ドクダミの独特の臭いのため昆虫も嫌うほどで
白アリ予防や食品の防腐剤としても開発されている。
生葉では独特の臭いのため飲用できないが、乾燥させると、
精油成分が揮発するので、煎じて飲用することができる。煎じて飲料することにより、
便秘症、風邪、蓄膿症、耳鳴り、胸の痛み、のぼせ、胃酸過多、高血圧、動脈硬化、
冷え性などなど数え切れないほどの効能があります。
【桑の葉茶】
桑の葉にはビタミンC,ビタミンB1,ビタミンB2,ビタミンA,亜鉛,鉄,マグネシウム,カルシウム,食物繊維,各種フラボノイド,カロテン,γアミノ酪酸などが含まれています。なかでも日本人に不足しがちなカルシウムは小松菜の1.5倍、鉄は小松菜の15倍、カロテンはほうれん草の10倍も含まれています。
桑の葉の血糖値抑制効果の鍵を握る成分がDNJと呼ばれる1-デオキシノジリマイシンです。食事から摂った糖質は小腸壁でαグルコシダーゼという酵素と結び付くことで、体内に吸収できる形に分解されます。桑の葉のDNJはブドウ糖と構造が大変よく似ているためαグルコシダーゼと結びつき、本物のブドウ糖が来ても働けないようにし、糖分は吸収されずにそのまま小腸から大腸へ送られていきます。DNJの結合は比較的ゆるいためブドウ糖の吸収を全て阻害するわけではなく、ゆっくりと吸収されるようになります。結果として食後の血糖値の急上昇が抑えられ、糖尿病の予防や改善に効果を発揮します。またDNJにはインスリン自体の分泌を促進する効果があります。
その他桑の葉に含まれるフラボノイド類や食物繊維がコレステロール値や中性脂肪値を下げ、LDLコレステロールが活性酸素により酸化されるのを防ぎ、動脈硬化を予防します。食物繊維には腸からのコレステロール吸収を抑える働きがあります。その他桑の葉に含まれているγアミノ酪酸(GABA)に血圧の上昇を防ぐ効果があります。さまざまな健康効果をもつ桑の葉は、DNJや食物繊維、フラボノイド類をはじめてとするさまざまな成分の相互作用で効果を発揮していると考えられています。
桑の葉には糖分をゆっくりと吸収する効果性質があるために、おだやかなダイエット効果があります。
【杜仲茶】
杜仲茶はトチュウの葉からつくられるお茶です。杜仲の樹皮は、漢方薬としてつかわれてます。杜仲茶が最近、ブームとなったのは、TBSテレビ「ぴ-かんバディ」で取り上げられたからです。内臓脂肪は死のサイン! たった2週間で内臓脂肪が半分になる"黒いお茶" それが杜仲茶 というタイトルで、内蔵脂肪が蓄積すると、血糖値・コレストロール値とかもあがり、生活習慣病となり、やがて死にいたる。 番組では、2週間ぐらい、杜仲茶をのむとという実験を太ったタレントがおこなった結果、そのタレントのからだの内蔵脂肪が減少し、おなかのまわりも小さくなったというものでした。単に、やせるというだけでなく、高血圧・高脂質・高血糖といった最近よく耳にするメタボリックシンドローム(メタボ)にきく。杜仲茶の成分は、ゲニポシド酸 ビタミンC、カリウム、マグネシウム カルシウム リン マグネシウム 鉄分、繊維 ピノレジノール アルカロイド ペクチンなどです。人間の健康に必要とされるビタミン・ミネラルをいっぱいふくんでいます。杜仲茶には、カフェインは、はいってませんので、妊娠中のかたが飲んでも、胎児には影響ないといわれています。
【甜茶】
甜茶は花粉症に良いということで花粉の季節に良くの使われます。甜茶は中国で自生するバラ科の植物で,体に良いとされ成分が入っています。
甜茶には、甜茶ポリフェノール、天然甘味成分のルブソシド、ビタミンC,各種アミノ酸、カリウム、カルシウム、亜鉛、鉄などのミネラルなど、たくさんの成分が含まれているのです。
その代表成分甜茶ポリフェノールは、アレルギーに有効な成分で、花粉症、アレルギー性鼻炎の人に効果があり、鼻やのどがすっきりします。
花粉症などのアレルギーは辛いものですが、このアレルギーを抑えるヒスタミン分泌抑制作用・炎症を抑える作用があるのです。甜茶は、解熱や咳止め効果もあるので、風邪の諸症状を抑えるために、古くから飲まれてきました。中高年に多いとされている生活習慣病予防、糖尿病予防に効果が高いという理由で愛飲している人など甜茶は中高年の方にも人気があります。んのりとした、天然甘味成分のルブソシドによる自然の甘みがあり、超低カロリーです。それから、興奮作用のあるカフェインが含まれていませんから、お子様からご年配の方まで安心して飲むことができます。寝る前に飲んでも睡眠に影響がありませんね。甜茶は胃腸に優しく働きかけて、消化のお手伝いもしますし、体を温めてくれます。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: パルセイユ アロマサロンの施術後のお茶
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://palseylle-salon.com/kanri/mt-tb.cgi/13

コメントする