パルセイユの【セラミド】は安心品質・安心価格です。
自社製品スウィーツソーパーコスメ 【セラミド】 10ml 4725円
成分 ダイズ種子エキス、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ
油性ですので1滴でもかなりのびます。
店頭にてお試しいただけますので是非ご来店くださいませ。
10mlで 1日夜2滴で 約3ヶ月くらいもちますので「安い!」
(ローションをつけて美容液をつけて 普通の使い方でのおはなしです。)
お肌、しっとりツルルン美肌に♪
アトピー肌のスキンケアには欠かせない、老化肌、乾燥肌、敏感肌、
脱水肌、鼻まわりの荒れetc・・・
高品質、低価格、化粧品製造元だから提供できる商品です。
是非是非、お試しください。
セラミドを簡単に説明すると「表皮の角質層に存在する細胞間脂質の主成分」です。
細胞間脂質は意外にデリケートで、空気の乾燥などで水分が蒸散したりします。
密着していた角質がはがれたり、隙間が出来てバリア機能が低下してしまいます。
外界は常に変化します。寒さ暑さ、乾燥…、その中で、
体内の恒常性を維持する役目をしているのがセラミドです。
セラミドがたっぷりあって、角質細胞をしっかりと接着させていれば、
皮膚のバリアは保たれ、ダニ・ほこり、アレルゲン物質なども皮膚の中に
入ってこられません。ところがセラミドが減少すれば、バリアの働きも落ちます。
外界の刺激で痒くなったり、ヒリヒリしたり、乾燥肌、敏感肌、脱水肌、肌荒れになって
しまうのです。 セラミド不足で肌がカサカサになる 細胞間脂質には、
バリア機能とともに、もうひとつの役割があります。
それは水分の保持、本来水と脂は混ざり合いません。
したがってセラミドがたくさんあれば、体内に蓄えた水分をつなぎとめることができます。
ところが逆にセラミドが減少すると、蓄えられている水分が出て行ってしまいます。
そう、皮膚の砂漠化の始まりです。空気が乾燥している冬だけでなく、
夏のクーラーなどでも、皮膚はカサカサぶつぶつになってしまいます。
そのまま放置すれば、皮膚の弾力は失われ、シワの原因になっていくわけです。
さらにセラミドには吸湿性もあります。水分を取り込み、保持します。たとえば肌が乾燥
したら、あなたはどうしますか。すぐに化粧水で水分補給を始めるでしょう?
でももしあなたの肌にセラミドが不足していたら、懸命に水分を補給しても、
その水分は外へ出て行ってしまうのです。
補給した水分が逃げ出さないようにするのも細胞間脂質なのです。現に乾燥肌や荒れ肌、
老人性乾皮症、アトピー肌では、セラミドが著しく減少していることが、
確認されています。セラミドが少ないから、角質層がはがれ、皮膚から水分が逃げて行ってしまっているのですね。
細胞間脂質がたっぷりあり、角質細胞がしっかりとブロック状に並んでいれば
それはきれいで健康な肌。
タオルでこすったりすると簡単にはがれてしまうほど、角質層はデリケートで、
やさしく扱ってあげることが大切。
角質層は傷つけられると、バリア機能を回復するために、急いで角質をつくります。
でも急いでつくられた角質細胞は、しょせん突貫工事でつくられたものだから
未熟ですぐにはがれてしまうし、潤いをキープする力も弱くなりますので
セラミドを補ってしっとりツルツルお肌に♪
下記は先日 NHKためしてガッテン!で放送されたHPから引用。
美容マニアの女性のほほから採取した皮膚表面の細胞。
染色し、顕微鏡で観察してみると…
細胞の中に、黒い点、つまり、細胞の核が見つかりました。
核があるっていうことは…昔、授業で聞いたことがありますよね、
多くの生きた細胞には核があるって。
でも、皮膚表面の細胞の場合、核があっちゃダメ、
つまりちゃんと死んでなきゃダメなんです。
というのも、正常な皮膚の細胞は、皮膚の深い所で生まれ、
肌表面の「角層」と呼ばれる部分に到達すると、核が消えるように
プログラムされています。
実は、この核が消えるとき、細胞は、体から水分の流出を防ぐため、
また外界の刺激から体内をまもるために、とっても大切な物質を
細胞外に放出してくれているんです。
その物質とは…
セラミドなどの細胞間脂質のもと!
セラミドは、保湿クリームや化粧品に配合されている保湿成分で、
角層では細胞のすきまを埋めるセメントのような役割をします。
実はこの細胞間脂質こそが、カサカサを防ぐために最も大切なもの!
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